Home » 暮らしを楽しむマイホームプラン » 軒が深いと家も人も嬉しい

軒が深いと家も人も嬉しい

関連 広告リンク



私が小学生の頃、外でよく遊んでいたので軒下に雨宿りをさせてもらうといった事がありました。最近では軒下が無くなりつつありますね。小さい屋根の家が多くなってきました。

 

例えば下の様な家です。

 屋根が小さく 

大工さんが言うには上の左の様な家、屋根がない家はやめた方が良いらしいです。耐久性に劣ると言います。

「 やはり、昔ながらの日本家屋が良いのだよね。 」ですって。
屋根の傾斜が雨水を雨どいに集め地面に排水する仕組みは日本の気候にあったいるのだとか。

尚且つ軒が深いと雨が外壁にあたるのを防いでくれます。この効果は大きいらしいです。

 

意外と知られていないのですが、外壁の防水性というのは損なわれやすいのだそうです。それを軒が深いと直接、雨水に濡れる機会が少なくなるので、汚れにくく劣化もし難いとの事です。

 

 

しかし、ここで問題が一つあります。
軒を深くすると屋根を頑丈に作らなければならないです。構造材、垂木を太くする必要があります。つまりコストがかかるのです。工務店は原価を安くしたいので、軒を浅くしてしまいがちです。施工主の方で軒の深さを前もって計画して置くと良いでしょう。

 

 

我が家は軒を深くしたので雨の日、ちょっと楽しむことが出来ます。軒の下に折りたたみ椅子を出して、座っていても濡れないでいられるので、雨を見ていたりすることもできます。小学生の頃、雨宿りしている間も楽しかったです。雨で遊んだりしたのでした。暇な日は軒下に座って雨や空を観察するのも一興ですヨ。

 雨の日に楽しむ 

私が好きなのは、刃物を軒下で研ぐ雨の日の作業です。水遊びですよね。ビールを飲みながらリラックスしてやります。

  ハサミを研ぎました 

錆びだらけの刃物がピカピカになるのが楽しいです。
おそらく、これを家の中でやってもつまらないと思うのです。外で雨の日にやるから遊びになるわけです。

資料請求 サイト

静岡県お薦め工務店

BL-WOOD

なにしろ価格が安く、細部の要望にも応えてもらえます

壁に貼って楽しめる